なんかヘン。

死ぬほど語彙力のないヲタクのブログ

勢い任せのキスマイアリーナツアー参戦日記

毎日暑いですね。どうもかずおです。今月、Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM初日を無事に迎えましたね。アリーナツアーが決まった当初は「倍率が死ぬ」とざわざわしておりましたが、わたしは奇跡的に静岡エコパアリーナ初日のチケットを手に入れることができ、その日まで仕事中にもかかわらず「ッハァ~~~見に行くの楽しみだなあ・・なんで仕事してるんだろ・・」と上の空になることもありました。社長ごめんなさい真面目に働きます。

 

はじめに~さようならわたしの運~

 

そんなこんなであっという間に5月20日がやってきて、その日は真夏日と言われるほどの暑さでした。お昼の12時前には会場へ着き、行く前に買ったおにぎりでおなかを満たした後、グッズ列に並びました。新潟でのレポだと「1時間半くらいかかった」という声もあったのですが、これがびっくりするほどすんなり列が進み、わたしの場合30分くらいで目当ての物を購入できました。去年蒸し暑い雨の中1時間くらい待った名古屋のグッズ列は一体・・なんだったんだ・・

「時間あるし、裏のお寺さんにでも行くか~」ということで、ちゃっかり近くの法多山観光をし、有名な厄除け団子を食べながらのんびりした後、戻ったころにはゲート入場列が出来上がってました。初日もあってか「どの列がゲート入りできるんだ・・?」というくらい入り乱れていましたが、なんとかゲートが見える位置までたどり着きました。開演の時間が近くなると、なんていうんでしょう、なんか「あぁ、ここにキスマイがいるんだなあ・・ちゃんとキスマイも生きてるんだよなあ・・」と妙にリアルに感じてしまい、その生々しさにぞわぞわするのがコンサートの良いところだと思いますよね言い方が気持ち悪いですがつまり「生で会えるのはいいぞ」ということです。

チケット発券までの間はどの列もざわざわしていて、ゲートを通り過ぎた後のファンの叫び声が喜びの声なのか悲しみの声なのか、なにもわからないまま進んでいきました。わたしは終始「心臓がやばい」「怖い・・怖い・・・」としか言えず、一緒に来てくれた友達はずっと「大丈夫だよ~^^」と言ってくれましたごめんねめんどくさい友達でありがとうわたしの友達。そして、グッズ同様これまた予想外にするする列が進み、携帯の画面を確認していたら、いつの間にか読み取り機の前へ。ちなみに、QRコードを表示させる端末を持った人を先頭に、同行者は後ろに縦に並ぶ形でした。ゲート自体は10~15箇所くらいあったかなあと思います。(数は定かではありません)

 

QRコードお願いします」

「アッはい」\ピッ/

「2名様でよろしいですか?」

「はい、お願いします」ッピーーーーガガガッガシャッ

「再入場できないのでお願いしま~す」

 

この間30秒もなかったと思います。前もってQRコードの画面を出しておけば、思った以上にパパパッとチケットは出てきます。つまり全然心の準備ができません。えっ意外と進み早いnうっうわ~~~~~ッと思った瞬間に手元にチケットがあります。わたしは二人で行ったので2枚発券されたのですが、これがうまいこと裏面しか見えないように発券されて、渡された直後はどの席なのか分からないってことなんですよねッハァア~~~~~~めくりたくねえよ~~~~チケットの裏のスクリーマーズ印刷かわいいよ~~~~~ドキドキが止まらねえ~~~~~~~!!!って自分一人で葛藤を繰り広げていたら

 

「早くどこの席か見よ~~!!」ペラッ

 

と思いっきりチケット表面を見たわたしの連れの友達。そういう豪快で男っぽいところすきだよわたしの友達。にしても躊躇ねえなオイさすがさまざまなジャニコンを参戦してきただけあるわ・・とかうだうだ考えていたら、

 

友「○○ちゃん!とりあえずアリーナって書いてあるよ!」

私「えっ?そりゃそうでしょアリーナでやるんだもん」

友「違う違う、席のとこにアリーナって書いてあるんだよ~~!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・えっ??????????」

 

わたしは耳を疑いました。というかなんてアホな返答をしているんだろうわたし。アリーナ?それって会場で言うと下のところで見上げる感じで見るところよね?えっキスマイ下から見るの??あのキスマイを??もう無理みがすごいんだけど???と軽くパニックになりながら会場内へ。「いやいや、なんか席番号まあまあでかい数字だし、アリーナだからと言って良い席だとは限らないから・・」と自分に言い聞かせながらどの席なのかを図で確認しました。ちなみにこの間全然落ち着いてはいません。

 

私「・・・・・・・果たしてわたしたちの席はどこなの・・・・??」

友「えっ○○ちゃん!!わたしたち結構良い席なんじゃない??すごい!すごいよ!!」

私「えっえっ・・(よくわからないまま連れていかれるわたし)」

 

おかしい。連れていかれる場所がどう考えてもセンステに向かっている。そんなバカな、わたしはイオンとかの抽選会で10回引いても10回ポケットティッシュだったり、ビンゴ大会で結局商品がゲットできなくてポケットティッシュを参加賞でもらったりする、ポケットティッシュに愛された運のない女なんだぞ、そんな、ばかな・・・と思いながらたどり着いた席は、今まで経験したことのないほどの近さを感じる、センステ向かって右側のアリーナ席通路側でした。近すぎて正直無理だって思いました。待て待て、どう考えてもこれ目の前で立ち止まって踊る感じの花道あるやん、えっ無理なんですけど・・えっどうする・・??しばらく呆然としていましたが、なんだかんだ開演まで30分ほどしかなく、急いでお手洗いをすませ、席でいそいそと準備をし始めました。タオルを肩から掛けても「どうしよう」としか思えず、うちわを袋から出しても「どう考えても近い」としか考えられず、ペンライトでオレンジを灯しながらも「ばりばりセンステ見えるやんけ」と、嬉しさより焦りと不安の気持ちでいっぱいでした。きっと今年の運を使い果たしたんだろうな。ありがとうキスマイ。さようならわたしの運。今年も楽しかったぜ。

 

※長い前置きになりましたが、ここからアリーナツアー静岡エコパアリーナ初日の感想です。ほんとは1曲ずついろいろ語りたかったのですが、あまりにも長くなりそうなので、ざっくりセトリとかの全体の感想の後、メンバーごとに「これはやばい」と思った部分だけピックアップして書いてます。ちなみにくそくそ甘々な感想なので基本誉め言葉しかありません。

 

本編~自分の記憶力の無さに泣いた~

 

会場は、四角いメインステージが中央に君臨しており、四隅に円形の花道へ渡れる道が作られていて、北と南側に踊り場のようなステージが作られていました。さらにそこから北と南それぞれに花道が用意されていて、全体からキスマイがよく見える造りになっていたかと思います。ちなみにエコパアリーナは北南両方ともスタンド席がありませんでした。

メンステには四角い三段ケーキのような舞台が上下する形になっており、曲によってその舞台が上がったり下がったり、時には回ったりしました。 そして、その四角い舞台の4面にそれぞれ映像が流れ、その映像があって曲の印象がガラッと変わる気がしました。開場の前は、メンステ上部にある固定の画面に、スクリーマーズの注意喚起映像が流れており、去年のアイスクリーム魂を思い出しながらその映像に笑っていました。かわいい。かわいいよスクリーマーズ。玉森さんはスクリーマーズにおいてもゆるくてかわいい。すごく癒されたよ心全然穏やかではなかったけど。

開演前から、メンステには今回のツアーロゴをあしらった大きな旗が飾ってあり、下から風であおられていました。その光景が、いかにも「・・さあ、これからバトルの始まりだ」と言わんばかりの雰囲気で、「そうだ、わたしたちはコンサート会場ではなく、コロシアムにいるんだった、なにをうかうかしていたんだ・・」とハッとさせられました。

 

 *****

 

ざっくりしたセトリは以下です。

 

MUSIC COLOSSEUM 静岡初日セトリ

 

  • Overtune

旗を持って登場する7人の勇者を見て、始まった嬉しさと切なさで涙ぐむ

  • EXPLODE

このあたりから「終わってほしくない;;;」と情緒不安定になる 気が早い

  • Tonight

斜めフォーメーションに広がっていくときに、横尾さんと千賀さんがお互いの手を取り合ってヨシッて顔を見合わせたのをわたしは忘れないぞ

  • FIRE BEAT

個人的にふぁいあびのイントロのデンデンデンデンデンが流れ出した時が一番テンションぶちあがりました(この辺からあまりのキスマイの存在の尊さに記憶喪失が始まる)

  • Bang!Bang!BURN!

アリトロと客席の近さに遠くから見ていてもビビる

  • VersuS

和と洋の、兄組と弟組のぶつかり合い 早くこの曲をプロデュースした人を教えてくれ本当にありがとう

  • WANNA BEEEE!!!×運命Girl REMIX

ローラー履いてるキスマイはすごくアイドルだよ・・とまた涙ぐむ くらげパフォーマンスは見慣れると結構キレイ

  • Shalala☆Summer Time

去年のコンサートしかり思い出が詰まりすぎている曲なので、ここでリアルに泣いた

  • SEVEN WISHES

メンバー生着替えあり 北山さんと二階堂さんが楽しそうだった

はらのーそこからいっしょにー??\エイエーーーイ/

  • キスしちゃうぞ

千賀さんの最初のセリフがかわいすぎて意識が吹っ飛びそうになる みんなで行うペンラ演出が結構大変だった

  • いいね!

この曲コンサートでやると超楽sいいね~~~~~~~~~~~~!!!


MC

ついったとかで流れているまんまなんですけど、千賀さんから二階堂さんへのラブの勢いが止まらなくて聞いてるこっちが恥ずかしくなる あとここで横尾さんが髪の毛を切ったことが発覚するがわたしはその時まで全然気が付きませんでした

 

  • PICK IT UP

今日もえいべっくすに感謝


MC

ピキラの余韻から抜け出せずにいたので、自分の中でのMCへの切り替えが大変

 

  • 組曲~ボクらのミュージックコロシアム~寸劇

キスマイはやっぱり頭おかしかった(褒めてる)チャラミツが話すたびにいちいち決めポーズするから死ぬほど笑った 宮ママ~~!!お店で一番強いお酒ちょうだーい!!!

  • レッツゴー!!

MVのまんまの光景がわたしの目の前にはあった 椅子ダンス生で見れて嬉しかった~

  • 君のいる世界

玉森裕太が目の前で生きているという事実が尊い

君のいる世界からのセトリの流れが美しすぎて泣いた

  • MU-CHU-DE 恋してる

千賀さんのあまりのかわいさに「フンスッフンスッ」と鼻息を荒げる

  • One Kiss

サビ終わり部分の「Kiss...」の時にアップで抜かれた横尾さんが美しすぎて息ができなくなる

  • Gravity

曲の入りが死ぬほどかっこいい センステの4画面の使い方も面白くて、メンバーが重力を操っている感じに見えた

ただひたすらにカッコいい 映像化はよ

  • 全力ファイター

ひたすらペンラをぶんぶん回してた

  • Everybody Go

アンコールとか自己紹介とかで使われていたえびばでをここで持ってくるのか~って意外なセトリでおもしろかった


~アンコール~

  • Dream on

Wow~♪で歌いすぎて最後の方声が枯れっかれになる

  • Thank you じゃん!

やっぱりわたしさんきゅーじゃんめっちゃすきだわ(終わったという現実が辛すぎて席でぼーっとする)

 

FIRE BEATもテンションぶちあげ案件だったんですけど、最後の方にGravityがくると思っていなくて、驚きすぎて肩からタオルを落としました。Gravityの前だったか忘れちゃったんですけど、トラジャとキスマイのメンバーのダンス?が始まって、次何の曲だろ~?って油断させてからのGravityだったのでほんとにおったまげ~!って感じでした。ダンスに合わせた4画面の映像が、メンバーが重力を操っているかのような映像ですごく素敵でした。早くもう一回見たい。

セトリの流れで一番すきだったのは、やっぱり「君のいる世界」からの「キミとのキセキ」ですかね。どちらもすきな曲というのもあるけど、ボルテージが上がった会場をクールダウンするタイミングも良かったかなって思います。衣装も白を基調とした闘牛士?のような衣装で、ただでさえスタイルお化けな横尾さんがめっちゃくちゃスタイル良く見える衣装で良かったなあ・・あと、後で死ぬほど語るんですけど、この時の玉森裕太さんが異常なほど美しかったのです・・

 

*****

 

今回は前記の通り、おかげさまで今までにないほどの近さでメンバーを見ることができ、7人それぞれバランスよく見ることができたな~と思いました。ここからは、超個人的なそれぞれのメンバーの「ここがすごいぞKis-My-Ft2って場面を書きだしたものです。7人ともアプローチもなにもかも違うから、観察するにすごく楽しかったですね。

 

北山宏光

北山さんは歌もできる、ダンスもできる、そしてコンサートとなるとめちゃくちゃ会場を見回している・・。上の方を見ていたかと思いきや、急にアリーナ席のファンのところへ詰め寄るので、後ろで見守っているこちら側も心拍数が上がってしまいます。アリーナ席一列目のお嬢様方に、最初はうちわを見て変顔?らしきことをしていたのですが、2回目はチラッと見たかと思いきやとんでもない雄顔を見せ、そのお嬢様方を骨抜きにしている姿をわたしはバッチリ見てしまいました。しかも、そのファンの方藤ヶ谷推しだったんですけど、MCで静かになった時にその方々が「みっくんに殺されるかと思った・・><」と言っていたので実質女狩りでしたね。ファンとの駆け引きがうますぎてちょっと怖かったです。あれは女を狩る獣の顔だった・・

近くで見る北山さんは、汗すらも美しい。むしろ、汗をかいて会場中を駆け巡っている北山さんは本当にアイドル。アイドルってなんで汗かいてもイケメンなのかっていう論文そろそろ出てもいいんじゃないかな・・照明もあって、キラキラしている北山さんのオーラは、やはり生でしか味わえない何かがありますね・・なのに、テレビやラジオ、MCなどで話すことはどこか昭和っぽいおっさん臭がするし、メンバーに言われたことにムキになって言い返したりするからそら~北山宏光ファンは落ちますわ!女落としますわ!!実際わたし見ちゃったし!!本当にありがとうございました!!!

北山さんはパフォーマンスも安定していて、見ていて安心感があるな~って思います。ファンが求めているものを素直に表してくれるというか、そうそうこれこれ~!という定番を見せてくれるというか。ファンが喜ぶものを分かっているというか。かといって、それは「俺が俺が!」という強い主張ではないので、その押し引きのバランスの良さに好感が持てるのかなあと。OPで登場するときの北山さんのHERO感は「これは世界救えますわ」という感じだったので、早く映像化されて見たいですね~!

 

千賀健永

テレビで千賀さんが気になるって人は、ぜひとも生の千賀健永を見るべきだと参戦するたびに思いますが、今回も当たり前のようにそう思いました。生の千賀健永はほんとにキラキラしていてアホみたいにカッコいい。

確か「FIRE BEAT」から円形の花道へメンバーが出てきてくれるのですが、最初に来てくれたのが千賀さんでした。またその千賀さんが恐ろしく美しい。今の髪型が前髪重めの、金髪に地毛交じりのいわばPSYCHOという髪型なのですが、なんというかその・・まず千賀さんってほんとに客席に寄ってくるんですよ。「俺を見ろ」って体で言ってくるんですよ。あまりの美しさに「やめて!!!それ以上来ないで眩しいから!!!!」って思っても彼は来ます。なんなら、舞台上でしゃがんで目の前の客席を見つめてくるのでどう考えても近いんです。そのオラオラスタイルに雄を感じざるを得ず、思わず目の前の千賀さんを見てしまう・・これがKENTO SENGA MAGIC・・また近くで見ると下半身の筋肉質な感じがじっくり観察出来てよかったなあ・・・ムッチムチだった・・近くに来てくれた時の衣装が白パンツだったからDouble Upを彷彿とさせて、帰りの電車の中で2年前のニカ千を思い出して何故か泣きました(?)

ダンスをしている千賀さんを見ると、本当に踊ることがすきなんだなあと思います。すきなことをしている人って、ほんとに楽しそうだしニコニコしてるし、見ているこっちが笑顔になってしまいます。千賀さんはそういう面でもほんとにアイドルなんだなあ、と・・特に、わたしが行った日の「MU-CHU-DE 恋してる」の時の千賀さんは本当にキラキラしていて、カッコいいフリもかわいいフリも両方こなせる千賀さんは純粋にすごいなあと思いました。だから少しでもキスブサなどで千賀さん気になる・・って人は生の千賀さんに会いに行ってきてください、きっと恋に落ちます。

 

宮田俊哉

宮田さんは本当に視線が優しい。というかまわりの空気が優しさの塊でできてる。今回はステージが360度どこからでも見れるという形だったので、まんべんなくファンのことを見てくれる宮田さんの技量がこれでもかと発揮されていたのではないでしょうか。さらに、今年の宮田さんは雄みが増していて、ところどころにかわいさ、それでいてセクシーさもまとわせていました。宮田さんはアイドル、それでいて重度のアニヲタなんだぜ・・存在が奇跡だよ・・

わたし宮田さんの客席への煽りが好きなんですよ。リズムに合わせて「ッオイ!ッオイ!」ってよくやってくれるんですけど、声質もあってかガツガツしていなくて、「一緒に声出してねー!^^」って優しさを含んだ煽りなので、今回も見れて嬉しかったです。

しかしこの日の宮t・・違う、宮ママはキレッキレでした。というか宮ママ出してくれて本当にありがとうございます。その日選ばれたメンバーが愛をささやく(この日は千賀さんとガヤさん)コーナーで、興奮した宮ママから飛び出した、ピーキーラーーーッ!!!(体そらし)」「いただきマヨチュチューーーーーッ!!!」はネタとして面白すぎたので、全キスマイファンが見るべきだと思います。

それと、この日の宮田さんは遠くから見守る感じでMCに参加していました。(それこそ「宮田今日どうした?」って誰かが気に掛けるくらい静かにたたずんでいました)キスマイって、「これ面白くねー??」ってなったらしつこいくらい何回もしてくるし、いい意味でも悪い意味でも子供っぽいじゃないですか。イジリも内容によっては結構キツいっていうか・・笑 イジられやすかった、オチ担当にされやすかった宮田さんが、今回は時々鋭いツッコミを入れる遠めのポジションをとっていて、誰にでも優しい心を、それでいて的確なツッコミができる宮田さんの新しい面が見られたかなと思います。(その分千賀さんがいじられターゲットと化してる気はしましたけどね・・笑)宮田さんがいるいないで全然違うだろうし、宮田俊哉という存在にもっと感謝せねばなって常々思います。

 

横尾渉

ごめん横尾さん、マジで髪の毛切ってたことはMCまで分からなかったよ。よく見たらほんとに襟足スッキリしてて「おおっ・・!」ってなったけど!ガヤさん、これからも横尾さんの頑固な心をその包容力でひも解いてね・・!!

いつも思うんです、わたしは横尾さんを応援する身として参加しているのに、いざ横尾さんを前にすると全然声が出ません。だってどちゃくそカッコいいんだもん。キャーとか言えない、いや言いたい、言いたいんだけど言えない・・他のメンバーの前では比較的キャッキャできるのに・・すぐ後ろの横尾さんファンも「カッコイイ・・///」と小声で言うだけで、わたしと同じで声が出せないようで、勝手に親近感を持ってしまいました笑 この日の横尾さんはずっと般若のような顔でステージを見回していて、それが「いつもの横尾さんだ」って思えて、不思議な安心感がありましたね。それでいざMCとかおしゃべりの場になるとふわっふわな感じでしゃべるから、横尾渉ギャップしんどい芸人にあっという間になれます・・あと、「今年はファンサが丁寧」という声がありましたが、個人的にはそんなに変化は分かりませんでした笑 でも、確かに横尾さんが自分のファンだと確認した際は、優しい顔で「うんうん」と見つめながら頷いていたのは、確かにこの目で見れましたよ。

横尾さんは、いろんな方々が言う通り、横顔が実に美しいのです。何の曲だったか忘れちゃったんですけど、南側のステージで横尾さんがわたしの真横に位置した時があって、その時バッチリ横顔を拝むことができたんですね。その時も、険しい表情でステージ側のアリーナ席を見つめていたんですけど、とても同じ地球上に生きているとは思えないほどの神聖な存在でした・・横尾さんは神様になったんかな?知ってた・・

横尾さんはスタイルお化けかつ手足がスラッとしているので、遠くから見ても体の美しさが際立ちます。新曲のピキラでは、衣装、服をつまむ手の形、ジャケットから出た骨格の形、足の長さ、どれをとっても花丸100点って感じで見とれてしまいました。言うてわたし横尾さんのダンス時の手の使い方結構すきなので、ピキラのマルチアングル見るの楽しみすぎて布団でうずうずしているので今年もしっかりえいべっくすについていきたいと思います。あと「キスしちゃうぞ」の時の横尾さんのNaNaNa~♪めっちゃかわいかったしトロッコで真後ろだったからガッツリ観察できました本当にごちそうさまでした。

 

藤ヶ谷太輔

もうふぁいあびのエロすぎるガヤさんしか覚えていない。それくらい衝撃がすごい。ふぁいあびの藤ヶ谷太輔はとんでもエロいのはわたしが良く知っている!!!と心の中で絶叫しながら、ラスサビにガヤさんがわたしの目の前の花道に来てくれたときは「アッわたし終わったな」って思いました。まあそのあとどうなったかと言うと無事に友達と昇天しました。あんの~・・その・・キスマイ入門編みたいな感じじゃないですかふぁいあびって・・キスマイ知るにはまずふぁいあび見るみたいな・・それが生で見れるかつあの藤ヶ谷太輔の腰つきを目の前で見れたらそら言うことないですよね~本当にありがとうございました。藤ヶ谷さんはどぬるいじゃないよどエロいだよ。ラストの首をぐるんぐるんする前の「3、2、1、Ha!!」のガヤさんも見れてすごく感動しました・・序盤だからか首の回し加減は控えめだったかと思います。

あと、たいピーチがわたしの方のステージ通路から出てきてくれたんですけど、出てくる時から重そうでちょっとだるそうな感じがまたおもしろくて・・いざ出てきたかと思ったらシブミツ通訳付きの吐息でしゃべるもんだからほんとに腹筋しんどかったです。あの藤ヶ谷さんがでっかい被り物かぶって吐息でしゃべるっていうのが事実のこの地球に感謝・・らぶじあーす・・・藤ヶ谷さん自体たいピーチのキャラ付けしっかりしてなさそうで、ぶっちゃけただの被り物被ったガヤさんって感じなんですけど笑、オーラスに向けてたいピーチがどう変化していくのか・・見守っていきたいと思います。

ガヤさんは見せ方がほんとにうまいというか、魅せ方を知っているというか。フリ自体はガツガツしてなくて細かい要素をたくさん取り入れたダンスって感じなんですけど、その細かいフリがすべて意味がある感じがして全部追いたくなってしまうんですよね。(去年のソロ曲の時のダンスとかすごくすきでした)ガツガツ踊るキタミツ、スマートに踊るガヤさん、その二人がシンメだなんてほんと・・この世の中に・・感謝・・らぶじあーす・・(二回目)藤北は宗教・・

 

玉森裕太

結論から言うと、玉森裕太は女神でした。

あれは始まってからしばらく、いや、コンサートが半分を過ぎたころだったか・・「君のいる世界」で玉森さんがこちら側へ来た瞬間、あまりの美しさにわたしの周りがざわつきました。なんだ?あの透明感は・・ていうか玉森さんてほんとに生きてるんだ・・言葉にならない・・もともと君のいる世界の歌いだしの玉森さんの声が好きだったので、それが目の前で、あたかもわたしがその光景を独り占めしているような錯覚に陥り、本当に本当に感動しました。本当に玉森さんは生で見ても美しいんだなあ・・

その後、7人を乗せたリフトがその場で上がるのですが、リフトにメンバーが着ているマントと同じ素材の白の布が地上まで垂れ下がっており、もともと着ているマントがさらに長く見えるような演出でした。するとどうでしょう、目の前の玉森さんが聖なる生き物へと姿を変え、わたしたちに向かって微笑んでいるではありませんか。さながらその姿は天使、いや、女神のようでした。そう、玉森裕太は女神だったのです。いやほんとに女神だったんです。間違いなく見上げた玉森さんは女神でした。(そんな玉森さんの美しさに目を当てられ、左にいた横尾さんも見れなくはない距離だったのですが、女神玉森にただ目を奪われました。横尾さんごめんね!)

というか、わたしの席玉森さん推しにはめちゃくちゃたまらない席だったらしく、「君のいる世界」もすごかったんですけど、「Gravity」の重力操りダンスもまさかの玉森さん側だったんですよ。一緒に行った友達は玉森担だったので、終始「やばーい!かっこいい!やばーい!」と喜んでいました。女神に姿を変えた玉森さんが、今度は重力を操っているって能力者なの?二次元キャラなの?それともやっぱり神様的ななにかなの?見た目の美しさ、演出が重なって見る玉森さんはきっとあの瞬間人間ではないなにかに変わっていたんだ・・そう思えるほど、浮世離れした玉森さんが、わたしの目の前にいました。

 

二階堂高嗣

わたし、結局はニカちゃんのダンスと歌がいっちばんすきなんだなあ・・とむざむざと知らされました。ついダンスナンバーだとニカちゃんを追っちゃうし、ニカパートがくるとスンッ・・と自分が静かになるし、自分素直だなあ・・って笑えるほど今年も二階堂さんをついつい見てしまいました笑 手足長いのに、それを無駄にせずパキパキ踊り、それでいて手先までピンと伸びた美しさが、二階堂さんのダンスの良さなんだな~~ああ~~~~~すきだ~~~~~~~~

さらに、まったく予想していなかったのですが、確かにわたしの前で二階堂さんアリーナツアーでベースを弾くというトンデモ事態が起きました。わたしの肉眼では後姿しか見えませんでしたが、その背中がまたカッコよくて、モニターではなく背中を追ってしまいました。背中で語る男二階堂さんカッコよすぎじゃんよ・・・ちなみにわたしが行った日は少しミスをしてしまい、観客に向かって「ゴメンゴメン!」と謝ってました。謝ることないよニカちゃん、またベースを聞かせてくれてありがとう・・

舞祭組バンドから思っているのですが、ニカちゃんは恐ろしいほどベースが似合いますよね。手もきれいだし手足も長くてすらっとしてるので、ベースを弾く基本姿勢がすごく様になるんですよね~・・ベースの弦って太くて硬いので、ふつうに弾くだけでも指先が痛くなってしまうんですよ。そんな痛みを抱えながら、かつ誰にもきっと言わずにこのアリーナに向けて練習してきたんだろうなあ・・と思うと二階堂さんこれからも推していくしかないなって思いました。目深にかぶった帽子もあって、クールな男の二階堂さんがそこには存在していました。

わたしの前の席にいた女の子2人組がうちわアピールをしていたのですが、それを見た二階堂さんは「ん!?やんない!ないない!」と、まず一回スルーをしました笑 その後、ニカちゃんがその女の子たちを再び見たのですが、うちわを見てニカちゃんがじゃんけんしてあげました。しかし、どうやらしてその子たちがしてほしかったファンサと違ったらしく、「ちがうwwちがうよwww」とその子たちが笑って否定している間に二階堂さんは颯爽と左に向かって走っていきました・・せっかくファンサをしたのに、その子たちにとってはなんか違うファンサになってしまった二階堂さんはすごく不憫かわいかったです・・笑

 

終わりに~帰りはいつだって寂しいんだよな~

 

コンサート帰りの電車とか新幹線とか飛行機とか、すっごく寂しくなりますよね。今年も言いようのない虚無感に襲われました。だって、だって数時間前までわたしの前でキスマイが歌い踊っていたのに・・今目の前にあるのはそう・・夜ごはんとして買っておいたコンビニおにぎり・・今年は供給がありすぎて、そのおにぎりすらのどが通らないほど胸がいっぱいになってしまい、しばらくボーっとしていました。

また、「アリーナだから今年は銀テ取れるやろ^^」と安易に考えていたのですが、銀テが飛んできたと思ったら見事にわたしのはるか頭上へ飛んでいき、今年も自分でゲットすることはできませんでした。帰りの電車の中で、今年も取れなくて残念だったね~・・としょんぼり話していたその時、同じ電車でこれでもかと銀テを持っている女の人を発見。「話しかけて1本もらえるか聞いてみるね!」と、行動力100の友達が話しかけに言ってくれて、その上その方のご厚意もあって、1本手に入れることができました。本当にありがとうございました。大切に2人で分け分けさせいただきました。銀テを切る際、ハサミを貸してくれた駅員のお兄さんにも感謝・・あと、帰ってきたときにうんうん、と生暖かい目でわたしの支離滅裂な話を聞いてくれた母親にも感謝・・・・・笑

この後はもう参戦予定はないので、実質わたしのキスマイとの夏は終わりを告げました。いつもあっという間で、終わった後に「もっと声を出せばよかった」などいろいろ後悔するんですけど、それもまた参戦しないと味わえないものなのかな、とポジティブにとらえ、新曲ピキラのマルチアングルを見るまで必死に生きようと思いました。

 

えいべっくすさん、今年もありがとう。DVD待ってます。金なら出すから。

 

 

 

あなたと出会ってから

かずおです。まずは横尾さん、お誕生日おめでとうございます。不思議なもので、あなたと出会ってから約2年が経とうとしてます。知った時は、まさかファンクラブに入るまでのめりこむとは思っていませんでした。これもまたなにかの縁ですね。コンサートで31歳の横尾さんを見るのが本当に楽しみです。

 

横尾さんを知ったのは、時間帯がまだ12時過ぎだったころの、何気なく見ていたキスブサでした。VTRに辛辣なコメントが並ぶ中、ふと左端に座っている横尾さんが目に入りました。「端の人ふつうにカッコいいじゃん」って。衝撃のようなものはなかったけど、なんだか目が離せなくて、そこからたくさんの時間を横尾さんに費やしました。携帯のフォルダにも、自然と横尾さんの画像が増えていきました。

横尾さんは歌とダンスが苦手という話は、キスマイをあんまり知らない人でも有名な話だったりしますね。初めて見た舞祭組での生の歌声は脳裏から離れないほどのインパクトがありました。ふつうの人だったら「下手すぎてやばい」「ジャニーズ大丈夫?」って言うかもしれないけど、生でのパフォーマンスに好感が持てて、逆にわたしは「いいじゃん がんばれ がんばれ」って思いました。ジャニーズでもこんな体当たりなことするんだって驚いたのを今でも覚えています。

 

横尾さんを調べていて気になったことは、やはり「横尾 一万字」というワードでした。クソほど非難をあびたあの伝説のインタビュー。ネット上だけでの情報ではわかりかねないので、わたしは夜某古本屋へ行き、「裸の時代」を車を走らせて買いに行きました。でもいざ手に入れても読むのが怖くて、一日本を寝かせて、次の日の夜布団の上で寝転がりながら読みました。手がぶるぶるして、ピアノの発表会の前みたいな緊張感がその時はありましたが、今思えば気合入れすぎですよねここは笑いどころですよ。それでも、見てはいけないものを見るんじゃないかという恐ろしさが、そこには確かにありました。

そんなこんなで震える手で横尾さんのページを読みました。読み終わった後は、わたしの中では不思議と嫌悪感はなく、切ないというか、苦しいというか、それも違うというか、不思議な気持ちになりました。というか、なんとなく自分の考えとリンクしている部分があって、否定することができなかったんですよね。部分的に似ているというか。他人事ではないというか。ジャニーズでアイドルなのにどんだけ不器用で正直すぎるんだって。器用に生きられないその姿が、コンプレックスがあって無駄にプライドが高く、お人好しで、自分のことはいつも後回しの自分自身に重なって、そのうち自然と涙していました。ああ、横尾さんも人間なんだなあって思えたのが、不思議と嬉しく感じたのです。人間臭い横尾さんは、わたしの思ってきたアイドルとは全然違う、なんだか親近感がわく、新しいアイドルでした。

 

一万字読了後、ジャニヲタの友達にキスワコンサートへ連れてってもらう機会があり、その時生で横尾さんを初めて見ました。全てに圧倒され気味でしたが、やっぱり横尾さんはアイドルなんだと思い知らされる素敵な時間でした。歌って踊る姿。MCでお水やタオルを運びながら、さらりと話を切り替える姿。ローラーで花道を駆け抜ける姿。そこにいるのは、アイドルの横尾渉でした。どんだけ周りから下手って言われても、わたしから見たら横尾さんはキラキラ輝いていました。だってカッコいいんだもん。あんなに人間臭い人がジャニーズでアイドルやってるってそれだけで尊いしただしんどいのです。ただ「左端にいる彼カッコいい」から、「自分の自慢の推し」に変わった瞬間でした。ありがとうジャニヲタの友達。ありがとうキスマイ。ありがとうコンサートスタッフ。ありがとう横尾渉

 

その後、横尾さんが次々と単独でテレビ出演を果たし、ただわたしが幸せな日々が続きました。やっぱり一番うれしかったのは「ペットの王国ワンだランド」の単独レギュラー獲得ですかね。本当に素敵な番組だったため、今年なくなってしまう時はすごく悲しかったですが、こんな素敵な番組に自分のすきな人が関われたという事実は変わらないので、本当にうれしく思います。

実のところ、横尾さんがソロで絶好調だった期間、わたし個人といたしましては、全く好調ではない生活を送っていました。今思い返せば、下手したら鬱一歩手前まで来てたかもしれないほど、自分が追い詰められていました。苦しくて、辛くて、家族に相談することもうまくできなくて、息苦しい生活でした。生きた心地がしませんでした。

それでも、不思議とそばにいたのは横尾さん、そしてキスマイでした。留学前夜、横尾さんは親友に交際がばれたときの対処法のキスブサランキングで1位を獲得し、不安だったわたしに「頑張ってこい」と背中を押してくれた気がしました。留学先で嫌な思いをした時も、ちょうどキスマイの「Gravity」の視聴が始まり、ホームステイ先のベッドの上で回線が悪い中、必死に7人の姿を見ようとしました。雑誌で「不屈の男」として特集されたときは、また自分の知らない横尾さんの姿を見ることができて、自分も頑張らなきゃなと思いました。その後のわたしの誕生日の時も、スケートリンクで横尾さんはカッコいい姿を見せてくれたね。最高の誕生日プレゼントでした。なにをやってもうまくいかず、仕事でしんどかったときは、カップリング曲の「Welcome」を聞いて、通勤中にたくさん励まされました。舞祭組ちゃんが歌いだしの曲もあって、今でもお気に入りの1曲です。

思い返せばキリがないけど、自分が落ち込んでいるタイミングにそばにいたのは、不思議とキスマイでした。キスマイ、そして横尾さんに本当にたくさんたくさん笑わせてもらったし、励まされました。本当に感謝の思いでいっぱいです。新しい道へ踏み出せたのも、キスマイあってのおかげだと思っています。本当にありがとう。

 

前にも言った通り、わたしは「人間っぽい」それでいて「アイドルっぽくない」アイドルの横尾渉が好きです。

いつも考えます。アイドルってなんだろう?ファンって何だろう?そこには答えはないと思うし、答えを探すだけ無駄な気がします。好きならそれでいいんじゃないかと。実際、わたしはこんなに励まされたし、今でもたくさん笑わせてもらっているんだから。笑顔にさせてくれたってだけでもう、横尾さんは立派なアイドルだよって、わたしは思います。

そんな横尾さんは今年31歳になりましたね。これからまたどんな新しい世界を見せてくれるんだろうと思うと、楽しみで仕方ありません。横尾さんのペースで、まだまだ自分の道を歩んでください。横尾さんにしかできない道を、どんどん開拓していってください。その道がたとえ険しかろうと、ゆるやかな坂だろうと、ゆっくりゆっくりついていくよ。

気の向くままに。

 

心の内をどうしようもなく吐き出したいときに使う予定。つまり未定。