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なんかヘン。

死ぬほど語彙力のないヲタクのブログ

あなたと出会ってから

かずおです。まずは横尾さん、お誕生日おめでとうございます。不思議なもので、あなたと出会ってから約2年が経とうとしてます。知った時は、まさかファンクラブに入るまでのめりこむとは思っていませんでした。これもまたなにかの縁ですね。コンサートで31歳の横尾さんを見るのが本当に楽しみです。

 

横尾さんを知ったのは、時間帯がまだ12時過ぎだったころの、何気なく見ていたキスブサでした。VTRに辛辣なコメントが並ぶ中、ふと左端に座っている横尾さんが目に入りました。「端の人ふつうにカッコいいじゃん」って。衝撃のようなものはなかったけど、なんだか目が離せなくて、そこからたくさんの時間を横尾さんに費やしました。携帯のフォルダにも、自然と横尾さんの画像が増えていきました。

横尾さんは歌とダンスが苦手という話は、キスマイをあんまり知らない人でも有名な話だったりしますね。初めて見た舞祭組での生の歌声は脳裏から離れないほどのインパクトがありました。ふつうの人だったら「下手すぎてやばい」「ジャニーズ大丈夫?」って言うかもしれないけど、生でのパフォーマンスに好感が持てて、逆にわたしは「いいじゃん がんばれ がんばれ」って思いました。ジャニーズでもこんな体当たりなことするんだって驚いたのを今でも覚えています。

 

横尾さんを調べていて気になったことは、やはり「横尾 一万字」というワードでした。クソほど非難をあびたあの伝説のインタビュー。ネット上だけでの情報ではわかりかねないので、わたしは夜某古本屋へ行き、「裸の時代」を車を走らせて買いに行きました。でもいざ手に入れても読むのが怖くて、一日本を寝かせて、次の日の夜布団の上で寝転がりながら読みました。手がぶるぶるして、ピアノの発表会の前みたいな緊張感がその時はありましたが、今思えば気合入れすぎですよねここは笑いどころですよ。それでも、見てはいけないものを見るんじゃないかという恐ろしさが、そこには確かにありました。

そんなこんなで震える手で横尾さんのページを読みました。読み終わった後は、わたしの中では不思議と嫌悪感はなく、切ないというか、苦しいというか、それも違うというか、不思議な気持ちになりました。というか、なんとなく自分の考えとリンクしている部分があって、否定することができなかったんですよね。部分的に似ているというか。他人事ではないというか。ジャニーズでアイドルなのにどんだけ不器用で正直すぎるんだって。器用に生きられないその姿が、コンプレックスがあって無駄にプライドが高く、お人好しで、自分のことはいつも後回しの自分自身に重なって、そのうち自然と涙していました。ああ、横尾さんも人間なんだなあって思えたのが、不思議と嬉しく感じたのです。人間臭い横尾さんは、わたしの思ってきたアイドルとは全然違う、なんだか親近感がわく、新しいアイドルでした。

 

一万字読了後、ジャニヲタの友達にキスワコンサートへ連れてってもらう機会があり、その時生で横尾さんを初めて見ました。全てに圧倒され気味でしたが、やっぱり横尾さんはアイドルなんだと思い知らされる素敵な時間でした。歌って踊る姿。MCでお水やタオルを運びながら、さらりと話を切り替える姿。ローラーで花道を駆け抜ける姿。そこにいるのは、アイドルの横尾渉でした。どんだけ周りから下手って言われても、わたしから見たら横尾さんはキラキラ輝いていました。だってカッコいいんだもん。あんなに人間臭い人がジャニーズでアイドルやってるってそれだけで尊いしただしんどいのです。ただ「左端にいる彼カッコいい」から、「自分の自慢の推し」に変わった瞬間でした。ありがとうジャニヲタの友達。ありがとうキスマイ。ありがとうコンサートスタッフ。ありがとう横尾渉

 

その後、横尾さんが次々と単独でテレビ出演を果たし、ただわたしが幸せな日々が続きました。やっぱり一番うれしかったのは「ペットの王国ワンだランド」の単独レギュラー獲得ですかね。本当に素敵な番組だったため、今年なくなってしまう時はすごく悲しかったですが、こんな素敵な番組に自分のすきな人が関われたという事実は変わらないので、本当にうれしく思います。

実のところ、横尾さんがソロで絶好調だった期間、わたし個人といたしましては、全く好調ではない生活を送っていました。今思い返せば、下手したら鬱一歩手前まで来てたかもしれないほど、自分が追い詰められていました。苦しくて、辛くて、家族に相談することもうまくできなくて、息苦しい生活でした。生きた心地がしませんでした。

それでも、不思議とそばにいたのは横尾さん、そしてキスマイでした。留学前夜、横尾さんは親友に交際がばれたときの対処法のキスブサランキングで1位を獲得し、不安だったわたしに「頑張ってこい」と背中を押してくれた気がしました。留学先で嫌な思いをした時も、ちょうどキスマイの「Gravity」の視聴が始まり、ホームステイ先のベッドの上で回線が悪い中、必死に7人の姿を見ようとしました。雑誌で「不屈の男」として特集されたときは、また自分の知らない横尾さんの姿を見ることができて、自分も頑張らなきゃなと思いました。その後のわたしの誕生日の時も、スケートリンクで横尾さんはカッコいい姿を見せてくれたね。最高の誕生日プレゼントでした。なにをやってもうまくいかず、仕事でしんどかったときは、カップリング曲の「Welcome」を聞いて、通勤中にたくさん励まされました。舞祭組ちゃんが歌いだしの曲もあって、今でもお気に入りの1曲です。

思い返せばキリがないけど、自分が落ち込んでいるタイミングにそばにいたのは、不思議とキスマイでした。キスマイ、そして横尾さんに本当にたくさんたくさん笑わせてもらったし、励まされました。本当に感謝の思いでいっぱいです。新しい道へ踏み出せたのも、キスマイあってのおかげだと思っています。本当にありがとう。

 

前にも言った通り、わたしは「人間っぽい」それでいて「アイドルっぽくない」アイドルの横尾渉が好きです。

いつも考えます。アイドルってなんだろう?ファンって何だろう?そこには答えはないと思うし、答えを探すだけ無駄な気がします。好きならそれでいいんじゃないかと。実際、わたしはこんなに励まされたし、今でもたくさん笑わせてもらっているんだから。笑顔にさせてくれたってだけでもう、横尾さんは立派なアイドルだよって、わたしは思います。

そんな横尾さんは今年31歳になりましたね。これからまたどんな新しい世界を見せてくれるんだろうと思うと、楽しみで仕方ありません。横尾さんのペースで、まだまだ自分の道を歩んでください。横尾さんにしかできない道を、どんどん開拓していってください。その道がたとえ険しかろうと、ゆるやかな坂だろうと、ゆっくりゆっくりついていくよ。

キスマイスキーなわたしが超特急の魅力について語るだけ

かずおです。突然ですが、皆様『超特急』という7人グループをご存知でしょうか?

もともと役者プロダクションで有名なスターダストプロモーション所属の人気急上昇中のグループなのですが、突然知人に「とりあえず見てくれ・・」と言われ流れのままにわたしも鑑賞しました。遊戯王のOP曲を歌っている*1、というのは知っていたけど、改めてみるとすっげえぞこのグループということに気づいたのです。

まだ2年くらいしか経っておりませんが、わたしは新参キスマイファンでもあります。二次ヲタからジャニヲタになったお前にぜひ超特急のみんなを分析してほしい・・・との知人の熱いリクエスト(?)の元、暇つぶしにつらつら書きました。始めたばかりのブログでまさかキスマイではなく他グループについて書くなんて誰が想像していたんだ。してねーな、してねーよ・・*2

なにより!!7人の個性が強すぎるのにも関わらず!!!不思議と何十年も一緒にグループ活動を続けているキスマイを好きになった方に特に!!!!!超特急の良さを少しでもお伝えできればと、新参者だということを承知で筆を執っている次第でございます・・これから散々書くんですけど、キスマイを好きになった時の感覚、過程が超特急のソレとすごく似ているのです・・キスマイ好きな人はきっと超特急もお気に召していただけるんじゃあないかという持論の元、ゆるりとご覧くださいませ・・・

※以下、個人的見解が多く情報がすごく偏ってるかと思います、ご了承ください。

 

*****

 

初めに、超特急は7人グループの日本初、いや世界初?の【メインダンサーバックボーカル】グループです。簡単に言えば、EXILEみたいに真ん中にボーカル、周りをダンサーという、主流の形がまるっきり逆になった感じです。すごいんだよ、ダンサーがどかんと目の前にいるんだよ、すごいよ。ほんとにボーカルがあんまり映らないんだよ。正直まだ見慣れないよ。超特急は、パフォーマンス全体のコンセプトをダサカッコいいとし、カッコいいはずなのにどこかダサい・・ファンですらダサいって言っていい世界をつくりあげる・・そんなアイドルグループです。

そんな超特急のそれぞれのメンバーには、ジャニーズと同じ感じでイメージカラー、そして、ジャニーズにはないそれぞれの【担当】があります。また、超特急という電車の名前にちなんで、メンバーに年齢順で【号車】が割り振られています。1~7号車がメンバー、8号車はファンを表しており、みんなで超特急というグループを作り上げているんだよ、という意味が込められているんだとか。8号車にちなんでファンをハチコ(キスマイだとマイコみたいなもんかな)と呼んだり、出演しないメンバーのことを【車両点検中】といったりなんかいろいろと設定がかわいい。というか電車モチーフがそもそもかわいい。Twitterの繋がりタグとかも『8号車さんと繋がりたくてガッタンゴットン』とかかわいい。ちらほら見かけたグッズも電車モチーフが根底にあるのでかわいい。・・えっ?あっキスマイですか??あぁ・・そうだなあ・・気になる人は『キスマイ グッズ』で画像検索したら、なにか分かるんじゃあないかなあ・・・*3

 

*****

 

・・気を取り直して、ここでざっくりと超特急のメンバーについての私なりのプロフィールを書いていきます。個人的一言メモって感じです。

 

1号車 お父さん担当 イメージカラー黒 バックボーカル/コーイチ

「本気で言うてんねやったらお前の脳みそ疑うで??」

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バックボーカルだけどダンスもできるいわゆる優等生タイプ。しゃべりとか行動がすべてなんかバブみを感じる最年長。声は高めで、話し始めるとひときわ声がでかくてイヤホンしてるとビビる。たまに顔が老け顔だってイジられるけど、すっげえ正統派なイケメンだと思う。あと右目瞼に♡の形の痣があるってずるいと思う。奈良出身で、コテコテの関西弁をしゃべるその姿は、典型的な浪速のおっちゃん。

 

2号車 神秘担当 イメージカラー青 メインダンサー【カイ】

「ムチガイってなんだ・・ムール貝みたいに言うな!」

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超特急の人間コンピュータ。でもやることなすことがどこか子供っぽい。将来はポケモンマスターを目指しているそこはかとなくエロいダンサー。どことなく藤ヶ谷太輔みを感じる*4。ちなみにすきなポケモンムウマ将来ハゲるんじゃねえかってくらい髪色がコロコロ変わるのもあってか、雰囲気がちょっとだけ韓国のアーティストっぽい。話し出すとちょっと舌っ足らずなところがかわいい。 

 

3号車 ガリガリ担当 イメージカラー紫 リーダーメインダンサー【リョウガ】

「ご飯にする?ライスにする?それとも五穀米?」

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とにかく体がガリガリ。ところどころに出る所作がきれいで、隠しきれていない育ちの良さが出てる。前に出るのではなく、後ろから見守るタイプの影のリーダー。いつか二次元に行きたいほどのかなりのガチオタで、ラジオなどのテンションが上がった時のしゃべり方が完全に私たちヲタクと一致する。超特急で唯一恋人(愛犬:ティアラ)がいる。持前の手足の長さを活かした、しなやかなダンスが特徴的。

 

4号車 筋肉担当 イメージカラー緑 メインダンサー【タクヤ

「自分の担当に誇りを持て!」

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自他ともに認める、超特急一ツンツンツンツンツンデレな男。あんまりデレの部分を見せずクールな印象を持たれがちだが、メンバーを思い時に涙するほどのグループ思いの熱い男。でも、時々テンション上がりすぎて周りのメンバーが対応に困っていたり、ブログの一人称が『我』だったりやっぱりどこかおかしい。男芸人さんも思わずガチ照れするほど女装のかわいさがピカイチだったりする。

 

5号車 ドジっ子担当 イメージカラー赤 メインダンサー【ユーキ】

「お前は私に戻り鮭!!」

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ダンスの申し子。ステージセンターに君臨すると、思わず目が離せなくなるほど。なのに、自動ドアに激突したり、衣装のパンツを忘れてレギンスだけで舞台に出ちゃったりする文字通りのドジっ子。絵が壊滅的に下手で知られる。パフォ以外のポーズとか行動とかがなんとなしに女子っぽくてかわいい。つまりギャップがすごい。顔のつくりが一番二次元っぽくてリボンの騎士に出てそう。

 

6号車 元気担当 イメージカラー黄色 メインダンサー【ユースケ】

「セプテンバーは えーッ・・・ノーベンバーです」

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顔がどちゃくそ男前でイケメン。なのに変顔めっちゃするし果てしなくバカ。だからいい。見るだけで「すっごく良い人なんだろうな」オーラを感じられる主人公気質BOY。いい子すぎて怖い。元気担当だけどよく泣きよく笑うので、感情の起伏が激しい。それでも常に一生懸命だから、見ているこっちも自然とガンバレ!って応援したくなっちゃうような魅力を持つ。見た目と反して意外とダミ声。

 

7号車 末っ子担当 イメージカラー純白 バックボーカル【タカシ】やで!

「空見てみ、俺も同じ空見てるから。」

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ガッツリ関西弁しゃべる。末っ子だけど(それゆえ?)発せられるツッコミに不思議なトゲがある(でも嫌ではない)。やさしさの塊でできたといっても過言ではないほどのいわゆるいい奴、通称タカシヤデ。やで!までが名前。ドが付くほどやさしいので、番組とかで冗談でもメンバーの悪口とか言えないめちゃくちゃいい子。いい子すぎて怖いパート2。100回やれと言われたら100回やるほどのド真面目さを持つ。

 

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まず大事なことは皆さんお顔がカッコいい。まずね。大事なところね。しかも最近じゃあメンバー全員が成人を迎え(つまり平均年齢21.5歳の若手グループでもあります!)、過去の写真と見比べてみても男としてますます魅力が出てきていると思います・・伸びしろがありすぎて将来のビジュが楽しみです・・

ダサカッコいいを主にしてるけど、ダンスも歌もめっちゃ実力派アーティストだと思うんですよ。いやほんとに!!タクヤくん、ユースケくん、タカシヤデは、それぞれ加入してから本格的にダンスと歌を始めたみたいなんだけど、最初それ聞いたときビックリしたもんな~!!全然そんな風に見えなかったから・・見えざる努力を感じました。そして、そんな自分たちの道を切り開き突き進んでいく姿に自然と「ヤダ・・カッコいい・・」と思わされるのです・・下にオススメ曲貼り付けておくので、よかったらほんとに見てほしいです・・動くとさらに魅力が増します・・・!

名門スターダスト所属なのもあって、裸NGだったりバラエティでのどつき厳禁だったり、なにかと事務所縛りがある超特急。本人たちはいろんなことにやりたいやりたい!って全力でシッポ振るんだけど、事務所がコラコラ!って言ってしつけてる感じ。それでも、バラエティの世界でも活躍できるように!と、安田大サーカスの団長が先生となってその世界の極意をご教授いただく『超特急のふじびじスクール!』というネット配信番組では結構体張ってます。彼らがバラエティでやれる範囲があるので、バラエティなんだけどどこか小綺麗な感じがするこのふじびじ・・団長の愛ある指導に、なんだかホロリとくる回も。参考までに#1を貼り付けておきます。ちなみに~#73までネットで見ることができます。

 


超特急のふじびじスクール!#1「西武鉄道」完全版

 

ちなみにわたしはこの番組を通してメンバーの個性を知ることができました。まあそれを見て結果なにが言いたいかというと、見た目ふつうにかっこいいのに中身が(良い意味で)ヘンテコなやつらが多すぎるってことです。それぞれの個性が強すぎるんだもの・・ん?これはどこかで感じたことのある感覚、そう、わたしがキスマイを知った時もこんな感じだったんだ・・・

2組とも、7人それぞれのカラーがしっかりある個性派グループっていう、大きな土台における共通点があると思うんですよね。見るたびに視聴者側の度肝を抜かれるというか。自分たちのスタイルを貫いているというか。だから、超特急を見たときに不思議と既視感がすごくて・・紹介された動画に思わず見入っちゃって・・衝撃がキスマイの時とすごく似ているんです・・だって・・イメージカラー紫で・・アニヲタで・・なにそれうちの宮田俊哉さんですか???というか超特急2人もアニヲタいるってだけで好感しか持てないんですけど???それだけで波長合いそうじゃないですか???とりあえず超特急のみんなキスブサに来ればいいんじゃないかな?!!?ちょうど7対7で勝負もしやすいと思うよ!!!!*5

 

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メンバーそれぞれ魅力があるのはもちろんなんですけど、声を大にして言いたいのは曲がカッコいいってことです。ちゃんとダサカッコいいテイストはあるんだけど、それでもシンプルにかっこいいな~って思います。中にはダサい成分めっちゃ薄めなガチ曲とかあって、こんな曲もできちゃうのね・・とただただ唸るばかりです。でもあの特有のダサさが恋しくなってしまう・・!笑 とりあえず超個人的なおすすめの曲を貼り付けていくので、お時間ある方は聞いてほしいです。

 


超特急「Star Gear」MUSIC VIDEO

1曲目は、2号車カイくんがセンターの、アンドロイドをテーマにした近未来的MVです。

とりあえずわたし、YouTubeで見れるMVついた超特急の曲のなかでいっちばんカッコいいと思うんですよ!!?!?機械音のピコピコと、バックで鳴らしてるズンドコ具合が素晴らしくツボ・・ギターのギュイイインから始まる曲の最初が超カッコいいんだよな~!!!機械的な音の中にバックボーカル2人の声の人間っぽさがあって、とにかくなんかいいのです…

AメロからBメロに変わるときの、リズムの取り方がゆったりになってちょっとだけ壮大な感じになるとことかすごく良くないですか??あと、サビの部分の「rolling shooting star」のとこでバックの音がシューンッシューンッシューンッってメロディと合わせて鳴るんですけど、それが聞いてて気持ちよくって何回も聞いてしまう・・メロディの速さの波がこれまた絶妙でとにかく聞いていて心地が良いのです・・あとメロディがすごくエモい・・2番に行くときのテクノケロケロ加工も天才なのでは~って思う・・

あとあと、タカシヤデコーイチくんのラップ聞いてこの方々ラップもいけちゃうのね!?ってビビった。特にコーイチくんのラップあの・・すごくかっこよくないですか??歌い方がな~・・自分の映り方がすごく上手だな~って思います・・一方のタカシヤデはとにかくかわいい。顔がかわいい。

アンドロイド設定もあってみんな「?」なカツラかぶってるけど、それゆえ顔の美しさが際立つので、もちろんメイクしてるんだろうけど改めて超特急顔レベル高ぇ・・と思わされます。コーイチくんとかこのPVまじで美人すぎるので必見ですよ。リョウガさんもユースケくんもとりあえず顔が美しい。イメージカラーのカツラをかぶっていて判別しやすいので、顔が気になる~って人も一回このPV見て確かめてみてもいいんじゃないかと~!カイくんはカツラのせいであんま顔見えないけどそこは気にしないとこう・・

 


超特急「Bloody Night」MUSIC VIDEO

2曲目は、3号車ガリガリーダーリョウガさんのセンター曲である、ヴァンパイアをテーマにしたダンスの映像メインのMVです。

超特急の醍醐味はなんといっても【メインダンサーバックボーカル】【ダサカッコいい】を追及しているとこだと思うんですよね。それが一番わかりやすいのがこの曲なんじゃないかな~って思います。基本的に全体を写してくれているカメラワークなので、フォーメーション移動が分かりやすくて見ていて面白いです。7人もいるとこういったフォーメーションダンスが映えていいですよね~!多人数グループの強みだと思います。

とにかくメインダンサーがうつるうつる!!バックボーカルの二人は1回?2回・・?くらいのアップの画だけで、このMVでは超特急の形態が顕著に出てると思います。踊ってる舞台もすごくシンプルで、だからこそダンスが目立ってみんなのダンスの上手さが際立ちます。ただ、そのダンスがなんだかダサくてクセになる・・かっこ・・いい?ん??ださ、ダサい?ダサい・・・って思わされるから、その時点で運営側の勝ちなんだと思う。手をワキワキさせるところとかよく見たらダサいですよね!?!?!すごくいいと思います。

物心ついたころからアニメを見ていたわたしは、この曲はすごくアニソン臭がして結構好きなんですよね~・・そのままアニメのOPにしてもいいんじゃないかな~って思うくらい。イメージ的には、深夜帯のアニメじゃなくて一昔前の夕方くらいにやってるやつで一つ頼みたい・・ストリングスの効かせ方とかところどころ効果音入れちゃうところとか。鐘がリンゴン鳴る感じ嫌いじゃない・・。いかにもモチーフソングって感じがしていいですよね。こういった曲は一度聞くと頭から離れないものですから、見た方もいつの間にかお風呂場で「ワーナワーナ・・」って口ずさむことでしょう・・ずっと・・ずっと君だけを・・・!

 


超特急「Beautiful Chaser」MUSIC VIDEO

3曲目は、5号車ユーキくんがセンターの、北川景子が主演を務めた『探偵の探偵』の主題歌にもなったダーク成分振り分け100みたいな曲です。ギタリストのマーティー・フリードマンが加勢してる曲としても有名です。

また、この曲自体が『七つの大罪』をテーマにしていて、7人それぞれがその7つの罪を表現しています。(1号車コーイチ傲慢、2号車カイ色欲、3号車リョウガ嫉妬、4号車タクヤ強欲、5号車ユーキ憤怒、6号車ユースケ暴食、7号車タカシ怠惰)多分この設定だけで二次オタの方は心がくすぐられるんじゃないかと思うので、頭に入れた上で改めてこの曲を聞くとまた違った風に見えて面白いんじゃないかと思います。映像が暗くてメンバーを認識するのに難しいかと思いますが、それを乗り越えるとうっひょお~~この曲かっけぇ~~~!!ってなるので頑張りましょう。

ここで語りたいのはやはりセンター5号車ユーキくんです。ユーキくんってドジっ子担当もあってか、おしゃべりで突拍子もないこと言ったり、ブログで誤字かましたりちょこちょこドジぺろ☆をかますんですけど、見てわかる通りダンスとなるとまるで別人になったかのようなパフォーマンスするんです・・もともとダンスが一番上手っていうのは8号車さん界隈では有名な話なんですけど、それを思い知らされる作品だと思います。キスマイのダンス番長はもちろん千賀さんなんですけど、千賀さんのは立ち振る舞いが雄々しく華麗で魅せるダンスって感じで、ユーキくんのは視聴者側に訴えかける力強くどこか切ないダンスって感じがします。千賀さんは体つきが筋肉質なのに対して、ユーキくんはちゃんと筋肉は付いているんだけど華奢っていう、もともとの体のつくりが違うからまた違った良さがあるんですかね~。数々の8号車さんはユーキくんのこのギャップに心臓を撃ち抜かれているのだ・・と納得の思いでいっぱいです。この曲はもはや「例え推しでなくともマジでユーキくんがすごいから見てくれ」の一つの目的で選んだといっても過言ではありません。最後は思わずゾクッとしてしまうほどのシーンなので必見です。

※ちなみにこの曲はshort film ver.があって、短編映画のような映像作品があります。知人に見せてもらったら、衝撃的かつ超特急の表現の幅広さに驚きました。というか、若い世代のファンが多い超特急なのにすごく攻めた作品で、うっかり見てしまったちっちゃい子とかは泣いちゃうんじゃあないかなあ・・なんて心配してしまったり笑 ちなみにわたしはスプラッタ系が苦手なので時々目をつぶりながら見ました!!

 


超特急「Yell」MUSIC VIDEO

4曲目は、4号車タクヤくんがセンターの、ドラマ『お義父さんと呼ばせて』の主題歌でもあるミディアムバラードです。

とにかく曲がいい。これに尽きる。こんな曲も歌えちゃう超特急すごい。改めて実力派って感じがする。ほんと単純にいい曲なんだよとりあえず聞いてほしい。リアルに結婚式で使いたいレベル。

曲の歌いだしがコーイチくんなんだけど、ここを聞いて改めてコーイチくんの歌のうまさと引き出しの多さに驚きます。根底に歌があってこそ超特急は輝きを増すし、この人は歌でこの超特急というグループをしっかり支えているんだ・・と思わせる。曲調もあってか聞いてるだけで泣きそうになるんです・・

そしたらBメロの「季節は巡り続ける」のタカシヤデに!?!?!??!ってなってキャパオーバーする。あのほんと、過去からMV辿るとわかるんですけど歌唱力上がりすぎてるんですよ彼。これまで培ってきた努力があってこその歌だと思うんです。超特急が結成してからボーカルとして歌い始めたタカシヤデがこんなあの、やさしく切なく歌うんですよすごくないですか・・?タカシヤデの番組での無垢さを知ってると、こういう曲がすごく似合うな~と思います。

「静かにベールを上げる」のところのタクヤくんの美しさは、なんだろう・・というか元々のタクヤくんの透明感は異常・・まさにbeauty・・歌詞に合わせたフリも素敵です。このブログの前の方でも言ったんですけど、もともとタクヤくんって役者スクールからの超特急加入なんで、ダンスは超特急に入った時からのスタートじゃないですか。なので、その役者スクールで培った表現力のせいか、他のメンバーと比べてこういったバラードの時の表情が一番見ていて惹かれるんですよね。この曲は随所でそう思わされた曲で、この歌詞はその瞬間を感じ取れる一つの部分なんじゃないかなって思います。ラスサビ前の斜めフォーメーションの、次々とフリが移り変わっていって道が明るく照らされるようなところもすきだなあ。

 

~そして上の4曲を踏まえたうえで~

 


超特急「バッタマン」MUSIC VIDEO

最後の曲は、6号車ユースケくんがセンターの、我らがヒャダインさんが加勢しているひたすらに元気になれる&盛り上がれる曲です。

 

圧倒的にギャップしんどい。あと個人的にこの時のみんなのビジュがサイコーなのでただ見てほしいってだけで特に語ることはないのである・・この曲は舞祭組の『棚からぼた餅』のように、一周まわって聞くと泣きソングになるのはわたしだけではないはず・・・

\HACHIGOSHaaaaaaaaaaaaaA!/ 

 

*****

 

以上、計5曲を紹介いたしました。ほんとはMVついてない曲とか全部それぞれいいとこあるし聞いてほしいんですけど、ネットを通して紹介できる曲だけ抜粋いたしました。ほんとは『We Can Do It!』とか『Pretty Girl』とか『Drive on week』とかすきなんですけどね・・というか何回でも言うけどほんとに素直に超特急は曲がいいんだよな~~~!!

なんせ超特急はMVも写真もインターネットで簡単に手に入るからプレゼンがしやすい!つまり人に勧めやすい!実際に勧められたわたしが言うんだから!!そしてなぜか今このブログを書いている!!なんて日だ!!!*6ジャニーズもショートバージョンとかでいいからPV出してくれんかなあ・・写真は諦めるからせめてPVの良さは共有させてくれ・・ 

あと、SNSでのブログがあったり、一部のメンバーがインスタやってたりとりあえず公式からの供給がすごいです。えっ?ブログもこれ無料で見れるんですか??見ていいんですか??月額払わなくていいんですか???後で怒られたりしない???大丈夫???ってくらい公式とメンバーが更新してくれる。だってメンバーがブログで自撮り上げてくれるんだよすごい世界だよ。その供給あってか受け止めきれなくて8号車さんが若干キャパオーバーしてるところが微笑ましい。そして羨ましい。

さらに超特急は、ネット配信や今時の若者をターゲットにしてそうなZIP!フェスとかSCOOP MUSICとかに積極的に出たり、とにかく現場が多いのが特徴だと思います。まるで「どの現場からでもご乗車ください!」と言われているくらい多いです。そのおかげで、メンバー疲労で倒れない??てくらい予定詰め詰めなんだけどね…それは若さで成り立ってるのかなあって思います。でも体は大事だよ!!

そんな超特急のライブのコールは、男性アイドルっていうよりかは女性アイドルっぽいコールの仕方なんですよね。例えるならばハロプロ?みたいな。メンバーの名前言うコールとか、歌詞に合わせたコールとか、とにかく現場の8号車さんがすごく楽しそう。ブルーレイでちょっとだけ見たけどほんとに一体感がすごい。7色のペンライトの海がすごく見ていて美しいのだ~!みんな平気で片手に3本ペンライト持ってるからいつ「hotでcoolなpartyの始まりだ!*7」って言いだすか分からない。握力すごい。全力で応援することがわたしたちが8号車である証です!と言わんばかりの一体感。ますますこれは参戦したらまずいタイプだと思わされます・・でもチケット一般発売ないかな~とか言ってスケジュール帳に書き込んでいるわたしは結構やばいところまできてると思う。ライブって人をダメにするよねウフフじんせいたのしぃ・・キスマイもそうだったし・・あれ、これは同じ道を辿るフラグかな・・・??

 

*****

 

というわけで、文才の無さに絶望しながらも、少しでも「超特急はすごいぞ」ってことを伝えたいがためにブログを書かせていただきました。すごく読みにくいと思うので、次書く機会があれば、もうすこしプレゼン力を鍛えてから出直したいと思います。毎日ブログ書いている人ほんとにすごい…これも日々勉強だ…

とりあえず、わたしは乗車というよりかは、改札でおててフリフリしながらしばらく活躍を見守ろうと思うよ・・とかいって、知人の勧めでうっかり乗車した時はあたたかい目で見てやってください・・あと、個人的に神秘担当カイくんが気になっているので、うっかりこのブログを読んだ8号車さんの方、カイくんがすきならこれは見なきゃいけないよ!というものがあったら教えてほしいです。そしたら全力でキスマイのオススメを紹介します。

 

 

 

ところで神秘担当の定義がイマイチ分からんのですがそれでいいんでしょうか。教えて偉い人。

 

 

 

*1:リア友が良くカラオケで歌ってて存在は知ってたけど、その時は韓国の超新星と間違えてたのはここだけの話

*2:桃ちゃん先輩カッコいいよね

*3:そこが良さだったりするんだけどね

*4:エロい姉感って意味で

*5:ここで事務所という大きな壁が立ちはだかる

*6:バイきんぐ小峠より

*7:戦国BASARA伊達政宗より

気の向くままに。

 

心の内をどうしようもなく吐き出したいときに使う予定。つまり未定。